-
大谷翔平「侍ジャパンで『NPB球団は常日頃からデータを使ってはなさそうだな』という雰囲気を感じた」
投稿日 2026年3月20日 06:00:50 (スポーツ)
1: 名無しさん 2026/03/19(木) 08:36:42.61 ID:wfSJl13m0
大谷翔平、データ全盛の球界で〝時代遅れ〟を指摘「常日頃から使ってなさそう」「ギャップあった」…侍スタッフには感謝大谷は試合後に取材対応し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは過去最悪となる8強で敗退したことを受け、グラウンドの実力以外の部分に言及した。「データの方々に関しては頑張ってもらった。僕らは(メジャー)各球団のデータもありますし、それを集めて提示すればいいだけですけど、なかなか台湾の選手、チェコの選手、オーストラリアの選手全員の分があるかといわれたらそういうわけではない中で、少ない資料をうまくまとめてはくれていたなというのはもちろん思うのでそこは感謝しています」とスタッフに感謝を伝えた一方で、「必ずしもすごく遅れていたかと言ったらそうではないですけど、現場として(NPBの)各球団が、常日頃から使ってはなさそうだなという雰囲気があった。そのギャップはありましたけど、そこは追いついてくるんじゃないかなと思います」とし、〝遅れ〟があると認めつつも今後、データ活用も進んでくると見込んだ。
メジャーリーグは全球団がホークアイ、トラックマンなどを利用し、打撃、守備、走塁、投球全ての面においてデータ活用が進んでいる。球団だけでなく、一般にもトラックマンの多くの数値が公開され、選手の契約、価値に反映されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb7e25117765917b96c3ac084e3cf534c60c0f6f
続きを読む
Source: 日刊やきう速報
最新情報
