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ジャッジ(WBCアメリカ主将)、『チームメイトへのスピーチが最悪』と炎上してしまう
投稿日 2026年3月5日 12:44:58 (スポーツ)
正直に言って、この部屋にいるお前たちは、この競技でいちばん努力する、最高にハードワークする野郎どもだと思っている。
グラウンドに出た時、それを俺たちの基準にしたい。相手チームが俺たちの準備やウォームアップを見るとき、試合中でさえも、最も努力するチームであるという基準を見せつけたいんだ。それが俺の望みだ。
このチームは、お互いを頼れ。学べ。質問があるなら聞け。俺は何でも答える。打撃のことでも何でも、聞きたいことがあれば聞いてくれ。
投手陣も互いに頼れ。クレイトン・カーショー、あなたの頭の中を一日中でも聞かせてもらうよ。きっと楽しくなるぞ。
家族のために犠牲を払い、国のために犠牲を払い、そして毎日同じ戦場で戦う仲間のために犠牲を払うんだ。俺がみんなにやってほしいのは、それだ。
俺はお前たちと一緒にあのフィールドで倒れてもいいと思っている。
劣勢でも、少し傷ついていても、互いを頼れ。すべてを懸けるんだ。
そうすれば金メダルを持ち帰れる。俺は本気でそう思っている。
「史上最悪のスピーチだ!」WBCの米国主将ジャッジがチームに行った“所信演説動画”がSNSで拡散されファンから「鼓舞されない」「大谷翔平の話の方がオーラある」と猛批判浴びるこのスピーチが一部のファンから猛批判を浴びたのだ。
米サイト「スポーツ・ナウト」は、「33歳のジャッジのスピーチは、決して悪い内容というわけではなかった。ヤンキースのキャプテンとして大会を勝ち抜くために必要な犠牲について的確なポイントを語っていた。しかし、米国代表のキャプテンとして期待されていた“熱さ”や“炎”のようなものが足りないと感じたファンもいたようだ。その結果、X(旧Twitter)ではユーモラスで辛辣な反応が相次いだ」として、Xの声をいくつか紹介した。
米サイト「バースツール・スポーツ」は、公式Xで「ジャッジのWBCスピーチは、せいぜい(燃えることなく)早歩きに出かけたくなる程度だ」との皮肉を投稿し、同サイトの創設者のデイヴ・ポートノイは「史上最悪のスピーチだ」とバッサリ斬った。
「正直な感想を言うと全然良くなかった」
「このスピーチはあなたを眠りに誘います」
「なぜ彼らはこんな惨事を誰かに撮影させるなんてことをするんだ? これは密室の中の秘密にしておくべきだった」
「このスピーチはまるで投手がボークをしたみたいだ」そんな意見がXにあふれた。
そして強烈だったのが、大谷翔平が2023年のWBCの米国戦前に行った「憧れるのをやめましょう」の伝説のスピーチの映像を添付して「まるでオーラが違う」と比較した声だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a235ffa4f7386bab861b8699130d1b2e0d7f2ad?page=2
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Source: 日刊やきう速報
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